アルミ手摺の改修工法
(1)完全後付け工法(スワンアース)によるアルミ手摺改修
●従来の「先付け埋め込み工法」の問題点
・鉄製の場合と同じようにアルミ製品をコンクリートに埋め込むと(先付け埋め込み工法)、アルミ手摺もコンクリート部も両方傷みやすくなる。
・手摺支柱から浸水し支柱内部の鉄製補強材が発錆し、躯体の爆裂、アルミ支柱の腐食等を引き起こしていた。
・鉄とコンクリートは線膨張係数がほぼ同じため、埋め込み工法でも気温変化に応じて同じように膨張・収縮する。
しかし、アルミとコンクリートでは線膨張係数が違うため、埋め込み工法の場合は気温の変化によってクラックが生じやすい。
●スワンアースの特徴
・あと施工アンカーを用いた施工により簡単に高品質の施工が可能。
・施工箇所のレベル調整が専用ブラケットを使用する事により、角度調整・高さ調整がワンタッチで可能。スムーズな施工を実現。
(2)バッファーグラウト工法による延命
・アルミ手すり支柱の隙間ポケットにシリコーンを注入。
・従来工法より低粘度・流動性の良いシリコーンを使用。
(3)外壁天端保護カバー
・躯体天端のの汚れが雨水等のつたい水により、外壁が筋状に汚れるのを防止。
・外壁保護カバーを取付け、外壁を保護することにより、美観を保つ。
・躯体の天端は熱の影響も受けやすく、クラックの入りやすい場所だが、躯体への熱影響も軽減し、クラックが起きにくくなる。
●従来の「先付け埋め込み工法」の問題点
・鉄製の場合と同じようにアルミ製品をコンクリートに埋め込むと(先付け埋め込み工法)、アルミ手摺もコンクリート部も両方傷みやすくなる。
・手摺支柱から浸水し支柱内部の鉄製補強材が発錆し、躯体の爆裂、アルミ支柱の腐食等を引き起こしていた。
・鉄とコンクリートは線膨張係数がほぼ同じため、埋め込み工法でも気温変化に応じて同じように膨張・収縮する。
しかし、アルミとコンクリートでは線膨張係数が違うため、埋め込み工法の場合は気温の変化によってクラックが生じやすい。
●スワンアースの特徴
・あと施工アンカーを用いた施工により簡単に高品質の施工が可能。
・施工箇所のレベル調整が専用ブラケットを使用する事により、角度調整・高さ調整がワンタッチで可能。スムーズな施工を実現。
(2)バッファーグラウト工法による延命
・アルミ手すり支柱の隙間ポケットにシリコーンを注入。
・従来工法より低粘度・流動性の良いシリコーンを使用。
(3)外壁天端保護カバー
・躯体天端のの汚れが雨水等のつたい水により、外壁が筋状に汚れるのを防止。
・外壁保護カバーを取付け、外壁を保護することにより、美観を保つ。
・躯体の天端は熱の影響も受けやすく、クラックの入りやすい場所だが、躯体への熱影響も軽減し、クラックが起きにくくなる。