私の物件の実績、傾向
●私の物件の実績
以下の所有物件のページに記載していますが、空室実績を抽出してまとめました。
※所有物件のメニュー
〇第1物件の概要
1)2013年入れ替わり。空室期間1ヵ月
〇第3物件の概要
2)2010年に入れ替わり。空室期間3ヶ月、家賃7%減
→新築物件の割高の賃料から募集開始だったため?。広告費もなし。
3)2018年に入れ替わり 空室期間0.5ヶ月、家賃据え置き
〇第6物件の概要(50m2のコンパクト物件)
4)2012年入れ替わり 空室期間2.5ヶ月、賃料7%減
5)2014年入れ替わり 空室期間0.5ヶ月、賃料3%増加
〇第7物件の概要
6)2014年入れ替わり 空室期間2ヶ月、賃料据え置き
7)2021年入れ替わり 空室期間3ヶ月、賃料3,000円値下げ
→コロナ最盛期
8)2023年入れ替わり 空室期間0.5ヶ月、賃料据え置き
〇第9物件の概要
9)2019年入れ替わり 退去前に申込、賃料据え置き
10)2022年入れ替わり 空室期間4ヵ月、賃料4%増
→当初3ヶ月間は広告費なし
〇第10物件の概要
11)2022年に入れ替わり 空室期間1ヶ月、家賃8%増
〇第11物件の概要
12)2023年入れ替わり 空室期間3ヶ月、賃料1,000円値上げ
→当初2ヵ月は広告費なし
●空室期間の傾向
〇相場家賃で広告費をつけると1~2ヵ月
・コロナ真っ最中の7)の事例を除くと広告費をつけて募集すると空室期間は1ヵ月前後となっています。
・閑散期や相場より高めの前回と同条件の場合でも1ヵ月程度で成約しています。
〇広告費をつけないと長引く
空室期間が3ヵ月以上となっている事例が4事例ありますが、1つを除くといずれも広告費をつけずに募集していましたのその影響があったものと思われます。
以下の所有物件のページに記載していますが、空室実績を抽出してまとめました。
※所有物件のメニュー
〇第1物件の概要
1)2013年入れ替わり。空室期間1ヵ月
〇第3物件の概要
2)2010年に入れ替わり。空室期間3ヶ月、家賃7%減
→新築物件の割高の賃料から募集開始だったため?。広告費もなし。
3)2018年に入れ替わり 空室期間0.5ヶ月、家賃据え置き
〇第6物件の概要(50m2のコンパクト物件)
4)2012年入れ替わり 空室期間2.5ヶ月、賃料7%減
5)2014年入れ替わり 空室期間0.5ヶ月、賃料3%増加
〇第7物件の概要
6)2014年入れ替わり 空室期間2ヶ月、賃料据え置き
7)2021年入れ替わり 空室期間3ヶ月、賃料3,000円値下げ
→コロナ最盛期
8)2023年入れ替わり 空室期間0.5ヶ月、賃料据え置き
〇第9物件の概要
9)2019年入れ替わり 退去前に申込、賃料据え置き
10)2022年入れ替わり 空室期間4ヵ月、賃料4%増
→当初3ヶ月間は広告費なし
〇第10物件の概要
11)2022年に入れ替わり 空室期間1ヶ月、家賃8%増
〇第11物件の概要
12)2023年入れ替わり 空室期間3ヶ月、賃料1,000円値上げ
→当初2ヵ月は広告費なし
●空室期間の傾向
〇相場家賃で広告費をつけると1~2ヵ月
・コロナ真っ最中の7)の事例を除くと広告費をつけて募集すると空室期間は1ヵ月前後となっています。
・閑散期や相場より高めの前回と同条件の場合でも1ヵ月程度で成約しています。
〇広告費をつけないと長引く
空室期間が3ヵ月以上となっている事例が4事例ありますが、1つを除くといずれも広告費をつけずに募集していましたのその影響があったものと思われます。
賃貸管理会社の公開データ
東京23区の中古ワンルームマンションの販売・賃貸管理を行っている日本財託さんは定期的に管理物件の賃貸実績レポートを公開しています。
賃貸レポート一覧 | 日本財託
物件情報と募集条件は分かりませんが、相場の条件で募集した場合の大まかな傾向は分かるかと思います。
賃貸レポート一覧 | 日本財託
物件情報と募集条件は分かりませんが、相場の条件で募集した場合の大まかな傾向は分かるかと思います。
自分で調べる方法
●Homesで物件単位に過去の実績を調べる
物件名を指定してHomesを検索すると過去の賃貸掲載履歴も表示されます。
月単位ですが掲載期間が分かりますので、大まかな空室期間は把握できるかと思います。ただ、表示されている賃料が管理費・共益費を含まない金額のようなので、注意が必要です。
●現在募集中の物件の空室期間を調べる
ある特定の賃貸管理会社が運営している賃貸募集サイトを定期的にチェックして空室期間を把握することも一つの方法かと思います。
賃貸広告は退居連絡があった時点から掲載される場合が多いので、調査対象の賃貸物件が”即入居可”の状態になってから広告の掲載が削除されるまでの期間が空室になってから申込みが入るまでの期間と見積もることができます。
Suumoなどのポータルサイトでは、一つの物件に対して複数の不動産会社が広告を掲載していて申込や成約後も広告掲載が継続されてしまっている場合が多いので、特定の賃貸管理会社が運営しているサイトを使って調査する必要があるかと思います。
手間と時間は要しますが、物件情報と賃貸募集条件も分かるがメリットです。
物件名を指定してHomesを検索すると過去の賃貸掲載履歴も表示されます。
月単位ですが掲載期間が分かりますので、大まかな空室期間は把握できるかと思います。ただ、表示されている賃料が管理費・共益費を含まない金額のようなので、注意が必要です。
●現在募集中の物件の空室期間を調べる
ある特定の賃貸管理会社が運営している賃貸募集サイトを定期的にチェックして空室期間を把握することも一つの方法かと思います。
賃貸広告は退居連絡があった時点から掲載される場合が多いので、調査対象の賃貸物件が”即入居可”の状態になってから広告の掲載が削除されるまでの期間が空室になってから申込みが入るまでの期間と見積もることができます。
Suumoなどのポータルサイトでは、一つの物件に対して複数の不動産会社が広告を掲載していて申込や成約後も広告掲載が継続されてしまっている場合が多いので、特定の賃貸管理会社が運営しているサイトを使って調査する必要があるかと思います。
手間と時間は要しますが、物件情報と賃貸募集条件も分かるがメリットです。