新築時の家賃、築10年経っても下がらないこともあります

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新築から9年後でも家賃維持(2013年)
2013年6月、新築時(築2004年)からずっと住んでいた入居者が退去しました。
新築時の家賃は、新築プレミアムで高めに設定されているので、次の入居者募集時には大幅に下げる必要があると言われているのですが・・・、
 
同じ家賃にも関わらず2週間で申し込みが入り、1ヵ月以内に契約できました。
時期も繁忙期を過ぎていてそんなに良い時期にも関わらずです。
 
新築時の家賃が少し相場より低かったという事情もあるかとは思いますが、それを考慮しても家賃の下落は少なかったと思います。
 
それぞれの立地による人気の度合いや需給によって家賃の相場は変わり、必ずしも新築時から家賃が下がるとは限らないようです。
新築パンフレット記載の家賃のその後
新築マンションのパンフレットには、各部屋の募集家賃が記載された部屋一覧表が添付されている場合が多いです。いくつかの新築マンションのパンフレット、捨てずに取っておいたものがあります。
 
新築ワンルームマンション投資が批判される理由の一つとして、新築時のプレミアム家賃がその後大幅に下落する、という点があります。
 
新築パンフレット記載の募集家賃がその後どうなったか調べてみました。
 
1)武蔵小山駅、徒歩6分
 
①3階、20.3m2
・新築時(2007年):88,600円
・2025年3月:96,000円
 
②4階、20.5m2
・新築時(2007年):88,600円
・2025年3月:96,000円
 
2)幡ヶ谷駅、徒歩11分
 
①2階、33.6m2
・新築時(2023年):156,000
・2025年3月:160,000
更新料をゼロにした場合

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