郵便ボックスの見積事例、見積取得時の注意点

いくつかの管理組合で郵便ボックスの見積を取得した経験があります。見積価格の事例、仕様の注意点等についてまとめました。
 
※目次をクリックすると目次の下部にコンテンツが表示されます。
見積価格の事例
取得時期ポスト数見積価格価格/数メーカー備考
2018年2030万1.5万ナスタ前入前出、ダイヤル錠
2021年3043万1.4万田島メタルワーク前入後出、ダイヤル錠
※価格は税抜き
相見積の事例
上記2018年と2021年の事例ではメーカーに関わらず1個当たり1.5万ぐらいの価格でそれほど違いはなさそうな印象を持っていました。
 
しかし以下の2023年の事例では、管理会社から紹介されたある特定の施工業者に2つのメーカーの同等仕様の郵便ボックスの見積を依頼したところ、かなり見積金額に違いが生じました。
 
たびたび各メーカーで値上げも行われているようなので、過去の事例に固執せず、適宜相見積を実施した方が良さそうです。
 
●2023年の事例(前入前出タイプ、33個分)
製品製品A製品B
扉開き方向横開き上向き
屋内/屋外タイプ屋内屋外
ボックスサイズ360×120×316.2360×120×340
大型郵便対応
盗難配慮機構
価格54万77万
価格/数1.6万2.3万
メーカーナスタ田島メタルワーク
備考フラットフェイス ※1
※価格は税抜き
※1フラットフェイス:化粧プレートで全体が覆われ、錠前と名札を隠す
見積依頼時の注意点

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