区分マンション投資、理事会活動の記録

ごく普通の方法で購入した区分マンション投資の運営状況、理事会活動の状況を公開

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照明、エアコン、給湯器等、既存設備の仕様によっては交換時に思わぬ出費が

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新築2年で室内設備が故障、アフターサービスは?設備保証の利用も

●新築物件なのに2年足らずで室内設備故障
 
マンション投資は、長期に渡って行いますので、室内設備は避けて通る事はできません。
ただ、私が3番目に購入した新築物件、新築物件なのに2年も経っていない時期に、シャワーの給湯器の温度調節が出来ないという故障が発生しました。
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オートロックの有無、賃貸募集への影響は?

賃貸検索サイトのこだわり条件などにオートロックの項目があり、若い女性などこの条件を重視する人もいるかと思います。
オートロックの有無が入居者募集における影響について調べてみました。
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マンション投資 無料診断・セカンドオピニオンサービスを利用して購入物件を選定

●インターネット上で安くて魅力的なマンション投資の物件を見つけたとしても・・・
 
経験が少ない頃、私はなかなかすぐに行動を起こす事が出来ませんでした。
 
物件の目利きに自信が無いため、
“他のマンション投資家は何故購入しないんだろう?”
“物件に何か問題があるのでは?”
“販売業者に問い合わせても都合の良いことしか言わないのでは?”
と疑問や不安を感じていたのです。
 
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無料診断サービスの利用
そのような状況のとき、私はマンション投資の無料診断サービスを利用したことがあります。
このサービスでは、問合せフォームにマンション名や相談内容を記載して申し込むとすぐに(その日か、次の日ぐらい)返答いただきました。
 
私が利用した際は、その会社・担当者の主観は多少入っていたかもしれませんが、客観的な事実や経験に基づいて良し悪しを判断していたように感じました。
 
建物管理や立地の面でお勧めできないといったコメントを頂いた事もあれば、売出し価格を考えると魅力的な物件だと推奨のコメントを頂いた事もあります。
 
それを呼び水として自社の物件を紹介するといった事も無く、信頼できるサービスだと思い、何度か利用させて頂き、物件選定の判断材料にしました。
 
私が利用したこのサービスは現在は実施されていませんが、中古の不動産仲介会社ではいろんな物件を取り扱っているので探せば同様な対応をしてもらえる会社もあるかと思います。
その中古不動産仲介会社や担当者が良心的で信頼できるのであれば無料相談などで助言を求めるのも一つの方法かと思います。

セカンドオピニオンの利用
不動産会社ではなく、中立的な立場からの助言を参考にする、というのも一つの選択肢かと思います。
 
対面での相談は未利用ですが、オンラインセミナー等で参加した経験があるメディアにセカンドオピニオンのサービスを提供しているようです。
 
・『不動産投資の教科書』のセカンド・オピニオンサービス
・『東京1R』の個別相談(有料)
 
私がオンラインセミナーに参加した際には、セミナーでの説明内容は中立的で、セミナー後にも特に営業等はありませんでしたので、一つの参考として利用するのも良いかもしれません。

東京23区のワンルームマンション規制と販売戸数

東京23区では、各区毎にワンルームマンションの開発を規制する条例等が制定されています。
 
数年前は品川区と豊島区では条件次第で20m2も可能でしたが、現在では大半が横並びで25m2(渋谷区は28m2)になっています。
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電気温水器ではないのに給湯器交換費用が35万円?、築古マンション選定時のガス給湯器の注意点

築古マンションを選定する際、給湯機が電気温水器だと室内に設置スペースを要し、交換費用が30~50万程度かかるということで注意を要するということは比較的知られているかと思います。
 
電気温水器ではない場合でも1980年以前の築古物件などの場合、ガス給湯機のタイプによっては交換費用が35万円程度かかる場合があります。築古マンションにおけるガス給湯器の注意すべきタイプなどについてまとめました。
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